昨年は、ねずみ年の「ねずみ男」、今年は混迷する世の中を見通す「目玉おやじ」をメインキャラクターとして境港市の観光PRを行ってきました。

2010年は寅年。
同じネコ科?の「ねこ娘」が「2010年はトライの年だニャン」ということで、PRのキャンペーンガールとして活躍します。JR境港駅前に幅8メートルの大看板を設置!自らの名刺を作り、観光客に配りまくり、やる気満々で境港の観光PRをします。
2010年は「ねこ娘」を中心に境港から妖怪パワーをおくり、がんばる人たちを応援します!
○境港市観光協会:http://www.sakaiminato.net/
皆生温泉にお泊りの皆様に便利な「鬼太郎バス」を今冬も運行します。旅館等をチェックアウト後、皆生温泉を出発し、境港を巡って米子空港やJR米子駅へお送りします。境港での海産物ショッピング、水木しげるロードの散策をお楽しみいただけます。
■期 間 平成22年1月10日(日)から3月22日(月)までの日・月曜日 計22日間
■行 程 皆生温泉[米子市観光センター](9:45)→お買い物[境港さかなセンター・なかうら・境港水産物直売センター](10:15−10:50)→水木しげるロード(11:00−12:20)→米子空港(12:35)→JR米子駅(13:00)→皆生温泉(13:20)
■料 金 大人 800円、小人 400円、幼児無料
■そ の 他
・境港の買い物市場は、週単位で3施設をローテーション。
・チケットの販売は米子市観光センター。
・バスは中型バス(27人乗り)を基本とし、予約状況に応じて大型バスに切り替え。定員以上のお申し込みがあった場合は、原則としてバスの増便で対応。
・前日の午後5時までにご宿泊の旅館または皆生温泉旅館組合へお申し込み。定員に余裕がある場合は、当日でも受け付け。
・毎回、旅館組合で添乗し、簡単な観光案内を行う。
■お問い合わせ先 皆生温泉旅館組合 TEL:0859-34-2888
○皆生温泉旅館組合:http://www.kaike-onsen.com/
毎年1月に開催の「カニ感謝祭」。第7回目は平成22年1月17日(日)に開催します。

水産関係者や一般のお客様が、妖怪たちと一緒にカニを満載したリアカーを引き、水木しげるロードをパレードします。また、水木しげるロード内の妖怪神社にカニを奉納し、豊漁を祈願します。見た目はちょっと変わっていますが、境港ならではのさかなと妖怪のコラボレートしたイベントです。
パレードに参加したお客様や、奉納後に行われる「妖怪とジャンケン大会」で勝った人たちには、カニをプレゼント!朝早くから、パレードに参加するために長蛇の列ができます。
ちょっと変ったこの感謝祭に、ぜひご参加ください。
■開催日時 平成22年1月17日(日) 10:30〜
※10:00「水木しげる記念館」にてパレード参加者の受付
■開催場所 水木しげる記念館〜妖怪神社
■主 催 境港カニ水揚げ日本一PR実行委員会
■お問い合わせ先 境港市水産課(境港カニ水揚げ日本一PR実行委員会事務局)TEL:0859-47-1055
境港市観光案内所 TEL:0859-47-0121
○境港市観光協会:http://www.sakaiminato.net/
「鳥取牛骨ラーメン」とは?
牛骨で出汁をとったスープを使うラーメンで、鳥取県中部は、その牛骨スープのラーメンが多く存在する地域で、全国的にみても珍しいです。しかも旨い!
そのことに気付いた14人の麺バー(メンバー)は、2009年6月に「鳥取牛骨ラーメン応麺団」を発足。2010年1月にはお披露目イベントを開催し、「食のみやこ鳥取県発“ご当地ラーメン”」として全国へ発信していくことを計画しています。応麺団のモ〜ットーは「牛骨ラーメンで地域を元気にする!」こと。鳥取県中部に受け継がれ、ジゲの誇れる食文化でもある「牛骨ラーメン」を県内外に積極的にPRします。
すっきり香ばしい牛骨スープのラーメンをご賞味ください。

■鳥取牛骨ラーメン店リスト(鳥取県中部)
いのよし(倉吉市)/香味徳・倉吉(倉吉市)/日の丸食堂(倉吉市)/ラーメン幸雅(倉吉
市)/中華そば八兵衛(倉吉市)/大田屋・倉吉(倉吉市)/食堂・山ちゃん(東伯郡湯梨浜
町)/ふけた食堂(東伯郡湯梨浜町)/味処 華(東伯郡三朝町)/元祖琴浦ラーメン・たか
うな(東伯郡琴浦町)/すみれ(東伯郡琴浦町)/香味徳・赤碕(東伯郡琴浦町)/味もり多
(東伯郡北栄町)/香味徳・由良(東伯郡北栄町)/ゆらや食堂(東伯郡北栄町)
〜牛骨ラーメンの特徴〜
・牛骨を使うため、独特の甘い香りと芳ばしさ。
・食堂で出されたことが起源のためか、ナルトではなく、カマボコを使うお店が多い。
・レンゲがないお店も多く、丼から直接スープを飲む。
・加水率低めのシコシコ麺が多い。
・地元の人は、このラーメンが当たり前だと思っている。
・古くから続くお店も多く、こんなお店でこんな実力のあるラーメンを出してきたんだ、とい
う驚きがある。まさに、羊ならぬ牛の骨を被った狼である。
■お問い合わせ先 鳥取牛骨ラーメン応麺団事務局((社)鳥取県観光連盟内) TEL:0857-39-2111
■施 設 名 石谷家住宅 (いしたにけじゅうたく)
■所 在 地 鳥取県八頭郡智頭町智頭(JR智頭駅から徒歩15分)
■開館時間 午前10時〜午後5時
■休 館 日 水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12/28-1/2)
■入 館 料 大人 500円、高校生 400円、小中学生 300円
※15名以上の団体の場合は100円割引
■お問い合わせ先 (財)因幡街道ふるさと振興財団 TEL:0858-75-3500
○(社)鳥取県観光連盟 :http://www.tottori-guide.jp/529/3546.html
○鳥取牛骨ラーメン応麺団ブログ:http://ameblo.jp/tottori-gyukotu/
金持神社はJR伯備線・根雨(ねう)駅から車で5分、国道181号線を東南に走ると駐車場のある神社の札所(売店)が見えてきます。神社はそこから参道を数分登った所です。日本一縁起が良い「金持神社」として、新聞やテレビなどで取り上げられ、人気のスポットとなっており、開運・金運を求めて多くの参拝客が訪れます。

金持神社初詣は1月1日〜5日までですが、初詣の期間以外でも、自由に参拝していただけます。是非みなさんお越しください。
また、根雨駅から歩いて5分程度の日野川沿いにある観察小屋では、11月上旬から3月下旬にかけて、鳥取県の県鳥「オシドリ」がみられます。色鮮やかな雄と愛らしい雌が寄り添う姿から、仲睦まじい夫婦の例えとしてオシドリ夫婦などともいわれ親しまれている水鳥です。多いときには九百羽にも及ぶオシドリの姿を眼前に見ることができ、野鳥ファンのみならず、多くの方々から注目を集めています。
金持神社にお越しの際には、是非オシドリ観察小屋にもお立ち寄りください。

■お問い合わせ先 金持神社札所(売店):日野郡日野町金持 TEL・FAX 0859-72-0481 (営業時間 10:00〜16:00 年中無休)
○金持神社公式ホームページ:http://www.kanemochi-jinja.net/
○日野町役場(観光):http://www.town.hino.tottori.jp/dd.aspx?menuid=1012
鳥取県倉吉市の白壁土蔵群周辺に昔懐かしの倉吉が復活しました。

白壁土蔵群・赤瓦周辺の約600メートルがレトロストリートに変身!昭和を中心に江戸・明治・大正の各時代をしのばせるとっておきのお宝や、家に伝わる伝統の品々などを町全体のショーウィンドウや店先に展示。「倉吉レトロまちかど博物館」と名付け、特別公開をしています。
その「倉吉レトロまちかど博物館」として、旧人形店店舗を活用した「倉吉レトロ館」がオープン。倉吉を舞台にした谷口ジロー氏(鳥取県出身)の漫画「遥かなまちへ」のパネル紹介や、「昭和の茶の間」を再現。ちゃぶ台、キャラクターものの茶碗にお箸、白黒テレビなど、心地よかった茶の間から家族の笑い声が聞こえてきそうです。
レトロストリートをのんびり歩きながら、昔懐かしい時間をお楽しみください。
■お問い合わせ先 倉吉市観光協会(倉吉市役所商工観光課内) TEL:0858-22-8158
○倉吉観光情報:http://www.apionet.or.jp/kankou/