小田郡小田村学令児童保護会(現矢掛町立小田小)が中四国で初めて行った学校給食が100周年を迎え、記念式典と特別講演会が6日、同町矢掛のやかげ文化センターで開かれ、県内の学校栄養職員ら約350人が参加した。