
岡山市北区法界院の半田山植物園で、1988年に中国・洛陽市から贈られた「洛陽牡丹(ぼたん)」が見ごろを迎え、来園者を楽しませている。 同園のぼたん園(広さ約1千平方メートル)には37種270本のボタンが植栽され、洛陽牡丹は直径約20センチある大きな花が特徴。「花の女王」とも呼ばれるほど見応えがある。 今年は「第26回全国都市緑化おかやまフェア」に合わせて、新たに7種27本を植えた。バイカイン、セツレイなどここでしか見られない貴重なボタンも観賞できる。 同園では19日まで「洛陽牡丹まつり」が開かれており、25日ごろまで見ごろだという。
419で触れ合い 子どもら飼育体験挑戦 池田動物園
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