
国の公共事業に対する直轄事業負担金制度で、国土交通省岡山国道事務所(岡山市北区富町2丁目)が、事務所の移転費用に岡山県の負担金約2億2300万円を充てていたことが分かった。 同事務所によると、現在の事務所は鉄筋コンクリート4階建て(延べ約3700平方メートル)で、旧庁舎の老朽化に伴い06年に移転した。 費用は総額約6億8700万円で、05〜07年度に清算。県には道路の改築、維持修繕といった名目で負担金を要求していた。
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