14団体で作る「市民本位の市政をつくる会」(宇野武夫代表)は16日、岡山市長選(10月8日任期満了)の基本政策を発表した。 憲法と地方自治法を市民生活に生かし、市民本位の市政をつくる▽「くるま座懇談会」などを行い市民と一緒に市政を運営▽「平和、健康、福祉、環境、教育都市」としてキラッと光る岡山市をめざす―を基本姿勢に掲げた。 擁立候補は既に内定し、今月中にも発表する予定。