
定額給付金の支給を口実に金をだまし取ろうとする詐欺未遂事件が15日、津山市内であった。被害はなかったが、今後多発が予想され、県警が注意を呼び掛けている。 県警によると、同日午前11時ごろ、同市東一宮の40歳代女性宅に男が市職員をかたって電話し、家族構成などを尋ねた上で「給付金の受給には、保証金と手数料1万2千円が必要」とうそを付き、金を要求。女性が断ると、電話は切れた。男は30歳代くらいで、穏やかで優しい口調だったという。
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