岡山県は10日、県建設事業費市町村負担金の見直しで、水門・樋門の移譲、委託に向けた協議を関係12市町とスタートした。石井正弘知事の方針で見直しが動き出したが、引き継ぎ後の管理責任や財政負担などをめぐり、一筋縄ではいかない可能性もある。